AC Studio|代理店との協業による営業変革

未来思考で、請負型から
提案型へ事業を
シフトさせませんか?

顧客の3年後・5年後から、まだ見えていない課題、投資テーマ、事業機会を発見。商品を提案する前から顧客と対話し、IT・DX・人材・財務・融資・補助金など、貴社の本業商談につなげます。

こんな営業課題はありませんか

顧客基盤はあるのに、
案件が「出てから」しか動けない。

顧客から相談が来るまで、提案のきっかけがない

案件化した時には、競合との相見積もりになっている

商品・価格・機能の比較に巻き込まれる

既存顧客への、新しい提案テーマがない

単品販売で終わり、継続商談につながらない

経営課題の上流へ入りたいが、何を話せばよいか分からない

なぜ従来営業では比較されるのか

顕在化した案件を追うほど、
競合比較はすでに始まっている。

顧客の中で要件と予算が固まってから動くと、商品・価格・機能の同じ土俵で並べられます。今回つくる仕組みは、その前の段階から入ります。

現在の営業
顧客が課題を認識する
要件と予算を決める
複数社に相談する
商品・価格・機能を比較する
代理店が提案する
この時点で、すでに競争が始まっている。
提案する営業の仕組み

顧客の未来から、まだない商談をつくる。

01中長期の変化を捉える
02未認識の課題・事業機会を見つける
03課題設定・投資判断の段階から関わる
04貴社の本業商談へ接続する
代理店に生まれる価値

案件を「待つ営業」から、
仕事を「つくる営業」へ。

1

競争になる前から
顧客に入れる

顧客が要件・予算を決めて業者を探し始める前に、将来像・課題設定・投資テーマの形成から関われます。後から来た競合と、同じ商品・価格・機能だけで比較されにくくなります。

2

本業商談を
代理店側からつくれる

案件発生を待つのではなく、中長期の変化を切り口に既存・休眠・新規顧客との対話を始められます。見つかった課題や投資テーマを、IT・DX・人材・財務・融資・補助金などの本業商談へつなげます。

3

単発売りから
継続的な経営相談へ

一つの商品を売って終わりではなく、顧客の次の課題・次の投資・次の成長機会を継続的に相談される関係をつくります。顧客単価・利益率・クロスセル・継続支援の拡大を狙います。

さらに、こんな効果が見込めます
  • 比較される前に関われる
  • 価格競争から離れやすくなる
  • 顧客単価・利益率を高めやすい
  • 顧客ニーズを待たずに対話を始められる
  • 顧客と中長期的につながれる
  • 重点顧客へ営業資源を集中できる
  • 新しいサービス・事業機会を発見できる
どのように実現するか

中長期の変化を、
本業商談へ変換する3ステップ。

STEP 1中長期の変化を、顧客との対話テーマに変える
AI・人手不足・人口減少・ロボット・事業承継・顧客価値の変化などを、貴社の顧客・本業に接続できるテーマへ変換します。
STEP 2顧客と未来について対話する
個別対話・少人数の未来会議・経営テーマ勉強会・訪問時の対話シートなどで、将来の機会・脅威・必要な投資を考えます。
STEP 3見つかったテーマを、本業商談へつなげる
対話から生まれた課題・投資テーマを、貴社のIT・DX・人材・財務・融資・補助金などのサービスへ接続します。
提供する対話・接点の例

顧客との「未来の対話」を、
こんな形で始められます。

顧客一社との
個別対話

少人数の
顧客未来会議

定期的な
経営テーマ勉強会

訪問時に使う
簡易対話シート

重点顧客向け
個別提案資料

※ 現時点では「提供例」です。固定商品として確定したものではありません。

役割分担

顧客接点と営業実行は貴社。
未来分析と仕事の種づくりはAC Studio。

貴社
AC Studio
顧客との関係
未来・市場変化の分析
顧客への声かけ
顧客への影響仮説
対話・営業実行
対話テーマ・問いの設計
本業サービスの提案
投資・事業機会テーマへの変換
顧客フォロー
必要に応じた提案資料支援

AC Studioは「コンサル会社」ではなく、
代理店が顧客の未来から仕事をつくるための、外部企画機能です。

どんな会社に向いているか

顧客基盤を、もっと上流・長期へ
広げたい会社に向いています。

IT・DX会社
会計事務所・財務コンサル
HR・採用支援会社
金融機関
補助金支援会社
業界特化サービス企業
共通条件は、既存顧客との関係を持ち、その関係をより上流・長期へ広げしい会社であることです。
AC Studioの強み

中長期の変化を読み、
「次の打ち手」へ変換する力。

社会・技術・市場・顧客・人材などの中長期変化を読み解き、次のテーマへ変換します。

  • 今後起こり得る課題
  • 既存事業の成長可能性
  • 新規事業の可能性
  • 今後必要となる投資
  • 事業・組織の方向性
  • 現在の延長線上にはない選択肢
株式会社エーシースタジオ 代表取締徹 石田進
代表
石田 進株式会社エーシースタジオ 代表取締役

横浜国立大学大学院修了。一級建築士。LIXIL戦略企画部で全社変革・中長期ビジョン策定・新規事業開発を推進し、東京大学高齢社会総合研究機構に参画、書籍『2030年超高齢未来』の執筆を支援。ノムラアークス経営企画統括部では3社統合後の中期経営計画を策定。未来洞察からのバックキャストで「企業の次の打ち手」を描いてきた経験を、AC Studioに集約しています。

顧客のニーズを待つ営業から、
顧客の未来から仕事をつくる営業へ。

貴社の顧客で、この仕組みが活用できるか。
まずは協業の構想からご相談ください。

現在、初期協業先とともに提供方法を共同検証しています。
初期パートナーとして、仕組みの設計段階から参加いただけます。