中国ヒューマノイド産業が日本のSIerを狙う ―国家戦略と技術覇権の最前線

はじめに
2025年1月26日、日刊工業新聞社のニュースイッチが興味深い記事を掲載した。タイトルは「ヒト型ロボットのSIer争奪戦が始まった」。
記事が伝えるのは、中国製ヒューマノイドロボットが日本市場に本格参入する際、最大のボトルネックが「システムインテグレーター(SIer)の不足」だという事実だ。
なぜロボット本体ではなく、SIerが争奪戦の対象になるのか。
それは、現在のヒューマノイドの技術が「単体では役に立たない」レベルだからである。
記事によれば、中国製ヒューマノイドは技術的には「動く」段階に到達しているという。
AgiBot(智元ロボット)は人間の踊る動画を学習させると、上半身なら10分、全身動作でも数時間で再現可能だという。Unitree(宇樹科技)はボクシングなどの高負荷動作を実演できる。
しかし、これらのロボットを実際に現場で使うには、センサー設置、転倒防止の動線設計、周辺システムとの連携が不可欠だ。つまり、ロボット導入の成否は「現場適応」にかかっており、それを担うのがSIerなのである。
日本のSIerには2つの系統がある。
ひとつは生産技術系SIer。品質保証と契約責任を重視するため、AIやヒューマノイドを信用しない傾向がある。機械学習は「保証できない」として法務が通らないことも多い。
もうひとつはロボットベンチャー系。3DビジョンやAIに強いが、人材不足でコストが高く、保守やトラブル対応が弱い。
どちらも完全には担えない状況だ。
一方、中国では政府主導でヒューマノイドメーカー、ユーザー企業、金融機関が同じ方向を向いている。そして日本市場に向けて、日本法人設立、商習慣へのローカライズ、SIerとの人材育成連携を進める方針を打ち出している。
つまり、ヒューマノイド市場とは「ロボット本体の競争」ではなく、「SI機能の争奪戦」なのだ。
この構造を理解するには、中国がなぜ、どのようにヒューマノイド産業を国家戦略として推進しているのかを知る必要がある。
中国が目指すところ
中国政府は、ヒューマノイドロボットを次世代の戦略的新興産業と位置づけている。
2023年11月、工業信息化部(MIIT)は「人形机器人创新发展指导意见(ヒューマノイドロボット革新的発展に関する指導意見)」を発表した。この文書は、今後数年間の明確な目標と支援策を示している。
まず2025年までの目標。人型ロボットのイノベーション体系を初期構築し、「大脳・小脳・四肢」などの中枢技術でブレークスルーを達成する。重要な基幹部品の安全供給を確保し、完成品は国際先進レベルに到達させ量産化する。特殊環境、製造業、生活サービスなどで実証応用を進める。グローバルに影響力のあるエコシステム型企業を2から3社、専門特化の中小企業群を育成し、2から3箇所の産業集積拠点を形成する。
さらに2027年までの展望。技術イノベーション能力を大幅に向上させ、安全で信頼性の高いサプライチェーンと国際競争力ある産業エコシステムを構築する。総合実力で世界先進水準に到達する。
この目標は、決して絵空事ではない。
2025年の世界ヒューマノイドロボット出荷台数は約1.6万台とされるが、そのうち80パーセント以上を中国企業が占めるまでになっている。世界シェア上位5社中4社が中国企業(AgiBot、Unitree、UBTECH、楽聚机器人)だという分析もある。
政府は5つの重点支援分野を掲げている。
第一に核心技術の突破。大規模AIモデルによる「ロボット大脳」開発、運動制御用「小脳」開発、四肢技術、軽量骨格、高精度センサなどのブレークスルー。
第二に製品育成。共通プラットフォームとなる基本型や、低コスト対話型、高精度型、極限環境対応型ロボットの開発。専用センサ、高出力アクチュエータ、専用チップ、高効率動力部品の開発。リアルタイム性と信頼性の高いロボット用OSやアプリ開発ツールの整備。
第三に応用シナリオ拡大。特殊環境では過酷で危険な環境での高速移動と精密作業への対応。製造業では3Cや自動車分野で工具操作とタスク実行能力を向上させ、人型ロボットのモデル生産ラインや無人化工場を構築。民生では医療や介護、家事支援、高品質生活ニーズへの対応、農業や物流での人機協働による配送や仕分け。
第四にエコシステム構築。優良企業の育成、イノベーション拠点やオープンソース環境の整備、産業クラスター形成。
第五に基盤支援。標準体系の整備、試験検証環境の強化、安全ガバナンス能力の向上。
これらを実現するため、国家レベルで「人型ロボットイノベーション工程」などの特別プロジェクトを立ち上げ、ソフトウェア、核心部品、完成品、応用実証まで重点投資する方針だ。
人材育成も重視されている。産学研協同の育成モデルや海外ハイエンド人材の招致支援が打ち出されている。
国際連携にも積極的だ。「人型ロボット国際協力の空間を拡大し、グローバルイノベーション資源を集積し、国外企業や機関が中国に研究開発センターや製造拠点を設立することを奨励する」方針が明記されている。中国企業の海外展開支援も掲げられている。
さらに注目すべきは、国際標準策定への深い関与が掲げられていることだ。中国が世界のルール形成に貢献しリードする戦略が明確に示されている。
地方政府も呼応している。広東省、江蘇省、寧波市、上海市など、多くの地方政府が相次いで人型ロボット産業のアクションプランや発展目標を発表している。北京、深圳、杭州など主要都市でイノベーションセンターやクラスター形成が進んでいる。
中央から地方まで統合的な政策枠組みが構築されつつあり、中国におけるヒューマノイドロボット産業は官民挙げた国家的プロジェクトとして推進されている。
主要プレイヤー
中国では2020年代前半から新興ロボット企業が続々とヒューマノイド開発に参入し、その数は200社以上とも言われる。その中でも特に注目すべき企業を見ていこう。
Unitree Robotics:圧倒的な低価格戦略
Unitree(杭州宇树科技)は浙江省杭州拠点のスタートアップで、中国ロボット業界の「国家チャンピオン」と称されるトップ企業だ。
技術的には既に安定した歩行や跳躍、バック宙も可能なロボットを投入しており、価格は数万ドル程度と、米国企業製の10分の1という圧倒的な低価格を実現している。
主力製品はH1、H2シリーズ(人間サイズの汎用二足歩行ロボット)、G1シリーズ(全身42自由度で高性能ハンド搭載の小型人型機)、R1シリーズ(身長約127センチ、重量35キロの軽量版)などに分かれる。
2025年の春節聯歓晩会では、H1ロボット16台が人間ダンサーと共に伝統舞踊を演じた。この世界初の大規模ロボット群舞は、1000万人以上のテレビ視聴者を驚かせ、中国ロボット技術の高さをアピールした。
商用戦略は大量生産とコスト削減の徹底追求だ。すでに5500台以上の純ヒューマノイドを2025年中に出荷したと公式発表され、世界全体の3割以上のシェアを単独で占める勢いだ。
R1を4900米ドル程度という破格で提供するなど、桁違いの低価格化で市場を拡大している。サポート面ではグローバルに代理店網を作り始めており、日本を含む海外ユーザーにも直接販売と技術サポートを提供している。
2025年には上海科創板での時価総額70億ドル規模のIPO(株式上場)を目指しているとも報じられた。
AgiBot:汎用性と大量出荷の両立
AgiBot(智元机器人)は2023年設立の新興企業で、創業1年足らずで5000台以上のロボットを出荷したと称し業界を驚かせた。2025年時点の市場シェア1位(約5100台出荷)との推計もある。
同社は「One Robotic Body, Three Intelligences(1つのロボットボディに運動、操作、対話の3つの知能を統合)」の独自アーキテクチャを掲げている。
製品ラインはA2シリーズ(等身大二足歩行ロボット)、X2シリーズ(身長0.8メートル程度のコンパクト二足歩行ロボット)、G2シリーズ(工業グレードの汎用ロボット)、D1シリーズ(四足歩行型)など多岐にわたる。
特に注目されるのがQ1と名付けられた小型モデルだ。約80センチ、8分の1体積重量の小型機で、全身力制御や耐衝突設計、オープンソースの外装3Dデータやノーコード動作プログラミング環境を備え、「バックパックに収まる研究用ヒューマノイド」として注目を集めた。
2025年には既に8分野(受付や接客、エンタメ公演、スマート製造、物流仕分け、セキュリティ巡回、データ収集や教育研究など)で製品が稼働中とされる。
商用戦略では、米国CES 2026での正式デビュー(北米市場参入)やグローバルでのパートナー募集を行っている。販売モデルとしてはロボット本体の直接販売に加え、RaaS(Robot as a Service)も展開している。
2025年には「擎天Rent」というヒューマノイドレンタルプラットフォームを立ち上げ、結婚式、コンサート、展示会など16種類のイベント向けにロボットを貸し出すサービスを開始した。
UBTECH:産業向けソリューションの本命
UBTECH(優必選科技、深圳市)は中国で最も古参のヒューマノイド企業のひとつで、2012年創業以来の経験を持つ。2022年には香港証券取引所に上場(ロボット企業初の香港上場)も果たした。
2023年7月には新世代の産業用人型ロボット「Walker S2」を発表した。これが世界初の自律バッテリー交換機能を持つヒューマノイドとして注目を浴びた。S2は3分以内で自分自身のバッテリーパックを交換でき、24時間連続稼働を可能にする設計だ。
UBTECHはB2Bソリューション志向が強く、単にロボットを売るだけでなく企業顧客のニーズに合わせた統合システムを提供している。
2025年にはWalker S2が航空機製造工場やデータセンターなどに百数十台規模で導入される契約を獲得し、その受注総額は8億元(約150億円)超に達した。
具体例として、四川省自貢市の企業から1.59億元(約30億円)、広西チワン族自治区のデータ収集センターから1.26億元、大手企業から2.5億元(詳細非公開)の受注を相次ぎ獲得している。
これら大型案件ではロボット本体だけでなくアプリケーション開発や運用サービスも含まれるとみられ、UBTECHは包括的なパッケージとして販売している。
その他の注目企業
Fourier Intelligence(上海)は元々リハビリテーション機器の開発で知られ、その蓄積を元にヒューマノイド「GR-1」を発表した。身長165センチ、体重55キロで、最大50キロの荷重を運べる優れた筋力が特徴だ。介護やヘルスケア用途に照準を合わせている。
GALBOT(北京)は2023年設立の新進企業で、マルチモーダル大モデルを組み込んだ汎用ロボットを掲げる。設立からわずか数ヶ月で3億ドル以上の資金を調達したと報じられている。完全自律運転のロボットで無人店舗を運営する実証に成功しており、街頭のキオスク(売店)の中でロボットが店員の役割を果たす世界初の事例を作った。
PaXini(深圳市)は触覚センサーとエンボディドAI(実世界AI)に特化した会社で、高精度な多次元触覚技術に強みを持つ。2025年末の国際ロボット展(iREX 2025)で初の自社ヒューマノイドを海外披露し、アイスクリームの自動調理を実演して注目を集めた。
現在の技術レベル
中国のヒューマノイドロボットは、AI知能からメカトロニクスまで多岐にわたる最先端技術の集積体だ。現時点での実力を見ていこう。
人工知能と大規模モデルの面では、近年、中国勢はロボットへの大規模言語モデル(LLM)やビジョン、言語モデルの統合に注力している。Fourier GR-1は組み込みLLMで対話やタスク命令を理解し、Galbotは独自のVLA(Vision-Language-Action)モデルでロボットの自律判断を実現している。
視覚とセンサ処理では、環境認識にカメラ(ステレオや深度)、LiDAR、IMU(慣性計測)などが使われる。Fourierは6台のRGBカメラとディープラーニングでLiDARレスの視覚ナビを実現と謳っている。
アクチュエータと運動制御の面では、中国製ヒューマノイドはここ数年で飛躍を遂げた。Unitreeはバック転やカンフーキックを披露するまでになった。FourierのFSAは小型化と信頼性向上を両立し、55キロのGR-1が自重近い50キロ荷物を持ち上げ可能と豪語している。
実際、EngineAI PM01は押された際の姿勢回復や小走りが可能で、2024年末には世界初の前方宙返りまで成功した。Unitree H1も群舞で人と完全に歩調を合わせジャンプと着地を決めている。
バッテリーとパワーマネジメントも課題だ。二足歩行ロボットは消費電力が大きく、通常1から2時間でバッテリー切れとなる。そこでUBTECH Walker S2のように自動バッテリー交換で連続稼働時間問題を解決しようという取り組みが出てきた。
総じて、中国のヒューマノイドロボット産業はAIソフトからハードコンポーネントに至るまで総合力を高めており、現時点で歩行安定性や運動能力では世界トップクラス、知能面でも対話と簡易タスク遂行ができる水準に到達している。
中国政府は「2027年に総合実力で世界先進レベル」との目標を掲げたが、既に一部領域では先行する米国企業に肩を並べる勢いと言える。
日本市場への影響
中国のヒューマノイド企業は国内市場の膨大な需要を背景に発展してきたが、近年は海外展開にも積極的に乗り出している。特に日本市場への関心は高い。
日本はロボット先進国であり、高齢化による労働力不足問題も中国と共通するため、中国企業にとって重要なターゲットだ。
2022年以降、複数の中国ヒューマノイド企業が国際ロボット展(iREX)に出展し日本での認知向上を図っている。2025年のiREXにはAgiBot、PaXini、GALBOTなどが相次いで初出展し、先端技術デモで注目を浴びた。
PaXiniはこれを機に日本の大手電子企業や研究機関と交流を深め、触覚センサーの供給や共同実証実験の可能性を探っている。
ビジネス面では、日本企業との提携にも動きがあり、大手機械メーカーが中国のヒューマノイドを製造ラインの人手不足補填として試験導入するケースが報じられている。
日中間は地理的近さもあり、今後中国企業が日本に現地法人設立や代理店契約を進め、より本格的に参入してくる可能性が高い。
その際、冒頭で触れたSIerとの連携が決定的に重要になる。
中国企業側も、パートナーシップ戦略を重視している。エンドユーザー企業にロボットを導入するにはシステム統合が欠かせない。多くのロボットベンチャーは自社に十分なサービス部門を持たないため、専門のSI企業やITソリューション企業と提携している。
UBTECHは産業受注の際、地場のSIerと組んで現場ごとのカスタマイズや設置を任せている。AgiBotもPowered by AgiBotプログラムを通じ、各国のSIerや開発者が自社ロボットを使ってアプリケーション構築できるよう支援している。
日本市場でも、同様の戦略が展開されるだろう。
今後の展望
ヒューマノイドロボットの商用化は、ハード販売だけでなく様々なサービス形態を含む。中国企業の主なビジネスモデルを整理すると、直接販売(ロボット本体の売切り)、レンタルやRaaS(サービスとしてのロボット)、ソリューション販売、プラットフォームライセンス、保守や運用サポートなど多岐にわたる。
現時点では、B2Bの直接販売や包括ソリューション提供が主流で、各社ともまずは企業や政府からまとまった導入を得て実績を作る段階だ。
しかし将来的にはRaaS的な小口サービスや、家庭向けレンタルなどB2Cにも広がる潜在性がある。
中国政府は低コスト版ヒューマノイドの開発も奨励しており、今後は10万元(約200万円)以下の実用機が登場する可能性も十分ある。そうなれば購入企業が爆発的に増え、リースや月額サービス需要も高まるだろう。
導入事例も着実に増えている。エンターテインメント分野では春節ガラでの群舞が象徴的だ。製造業ではUBTECHのWalker S2が広東省のある電子工場で24時間×7日の連続稼働テストを実施し、人間作業者が従来行っていた製品検査や搬送の一部を代替した。
物流ではAgiBotのロボットが浙江省のスマート倉庫で商品棚からのピッキングを行い、AGVに載せる作業をテストした。Galbotは無人コンビニで飲料や菓子を棚から取って提供する運用を行っている。
公共インフラでは、深圳で2024年末からEngineAI PM01警備ロボットが実際のパトロールに参加し、市民案内や犯罪抑止の役割を担っている。
現在稼働中のロボット数はまだ数万台規模だが、2030年代には数百万台に達するとの予測もある。実際、Morgan Stanleyは2050年に世界で10億台のヒューマノイドが稼働し、その3割超(3億台)が中国になると見積もっている。
そうした未来に向け、今はまさに試行錯誤を重ねる導入初期段階と言えるだろう。
まとめ
冒頭の日刊工業新聞の記事をあらためてみると、記事は「ヒューマノイド市場とは、ロボット市場ではなく、SI産業再編の市場である」という本質を指摘していた。
中国は国家戦略として、メーカー、金融機関、ユーザー企業を束ね、さらに海外展開でもSIerとの連携を重視している。
日本にはロボットSIerの制度、団体、検索導線、支援策の蓄積がある。ここが「取り分」になり得る。逆に言うと、ここを取れないと完成機だけ作っても儲けが薄くなる。
ヒューマノイドロボット産業の競争は、技術力の競争から、現場適応力の競争へと移行している。
その主戦場が、まさに日本で始まろうとしている。
参考情報
ヒト型ロボットのSIer争奪戦が始まった(ニュースイッチ by 日刊工業新聞社) https://newswitch.jp/p/48171
工業信息化部:人形机器人创新发展指导意见(2023年11月) https://policy.mofcom.gov.cn/claw/policyInfo.shtml?id=5743
Your First Humanoid Robot Coworker Will Probably Be Chinese(WIRED) https://www.wired.com/story/china-humanoid-robot-coworkers/
Unitree Robotics公式サイト https://www.unitree.com/
UBTECH公式サイト https://www.ubtrobot.com/en/
Fourier Intelligence公式サイト https://www.fftai.com/
AGIBOT Makes Its U.S. Market Debut at CES 2026(PR Newswire) https://www.prnewswire.com/news-releases/agibot-makes-its-us-market-debut-at-ces-2026-with-its-full-humanoid-robot-portfolio-302652403.html
Dancing kings: Unitree humanoid robots delight Spring Gala show(South China Morning Post) https://www.scmp.com/tech/tech-trends/article/3296720/dancing-kings-unitree-humanoid-robots-backed-alibaba-tech-delight-spring-gala-show
Chinas humanoid robots get factory jobs as UBTechs model scores US$112 million in orders(South China Morning Post) https://www.scmp.com/tech/tech-trends/article/3332372/chinas-humanoid-robots-get-factory-jobs-ubtechs-model-scores-us112-million-orders
Chinese Robotics Company PaXini Shines at iREX 2025(PR Newswire) https://www.prnewswire.com/apac/news-releases/chinese-robotics-company-paxini-shines-at-irex-2025-demonstrating-top-tier-global-embodied-intelligence-strength-302630230.html
以上、丁寧に作成いたしました。必要に応じて修正や追加などご指示ください。


